住宅ローンで失敗しない!住宅ローンの学校

住宅ローンは知っておくと得することばかり!?

夢のマイホームを手に入れた方のほとんどは、住宅ローンを銀行から借りられているかと思います。

しかし、住宅ローンは借りる人や条件、銀行によって返済する金額も大きく変わってくることがあります。金利の高い銀行の住宅ローンだと、支払う金額が増えるばかりではなく、繰り上げ返済できる額も減ってしまいますので、金利上昇リスクも高まります。

今はどの銀行も住宅ローンに非常に力を入れています。金利が1.0%を切ることも珍しくなく、今こそ住宅ローンの借り換えを考える良い時期だといえるでしょう。

住宅ローンの借り換えを考えられている方は、固定金利・変動金利も含めて、借り換え先の銀行を調べてみてください。

住宅ローンの「借り換えをしない」リスク

私も、以前は契約した銀行の住宅ローンを返済しなければいけないものと思っていました。借り換えのことを知っている方でも、実際に借り換えることを考えたこともなかった方も多いことでしょう。

しかし、今の経済状況を考えると、なかなか収入を増やすことは難しく、できるだけ支出を減らす工夫をしなければいけない世の中になってきました。住宅ローンの借り換えの大きなメリットとして、金利の少ない銀行を選ぶことで返済額を減らせることが挙げられます。これだけでも大きな支出減と言えます。

ただ、借り換えのメリットはそれだけではなく、通常の返済額よりも減っていることから、繰り上げ返済に使える金額を増やせるというもう1つのメリットがあります。

今や超低金利の時代だと言われていますが、今後確実に金利が上がる時代も来ます。その時に、残債が多ければ、それだけ金利の上昇とともに返済額も増えることになります。

繰り上げ返済で少しでも残債を減らすことで、金利が上昇した時にでも返済額があまり増えない、という2重のメリットが借り換えにはあるのです。特にローンが1000万円以上残っている方は、借り換えすることでお得になる可能性があります。